北九州Shangri-La

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2016年 07月 31日

鉄道遺産の次は国宝

大分県に旅行に行くと、どこに行っても必ず置いてあるおみやげと
言うと、パッケージに石仏がプリントされた「臼杵せんべい」。

また、石仏の頭部がボトルになった焼酎も良く見かけますね。

これらは、国宝として有名な「臼杵石仏」を擁する臼杵市の超有名
みやげなんです。

僕の父の故郷が大分県宇佐市なので、大分県には良く行っていたの
ですが、どこに行っても見かけるみやげものとしての臼杵石仏。

一度行ってみたいと思っていたんです。

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今回、東九州自動車道の福岡県部分が全面開通し、大分が凄く近く
なったこともあり、足を伸ばしてみました。

臼杵石仏は国宝に指定されていて、古いものは平安時代の作と言う
から、かなり風化が進んでいるけど、そこがまた古さを感じて国宝
なんだと実感できる部分なんですよね。

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これは臼杵の石仏群のなかで多分最も有名と思う大日如来像。

僕の記憶では、以前は首がもげて地面に据えていたのですが、今は
修復され元の胴体に戻っていました。人が手を加えることに大して
賛否両論あったみたいだけど、もともと人工物なので、何の問題も
ないと自分では思っています。
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by wanwanmaru | 2016-07-31 02:21 | 旅行写真


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