カテゴリ:怖い話し( 5 )


2006年 08月 27日

不思議体験5

自分勝手に驀進しているこのシリーズ。とっておきの体験は最終回に取っておく
として、今回はプチ不思議体験全3話をお送りしたいと思います。

今回はそんなに怖くないので、ご安心を・・。というより、夢・幻聴・幻覚で
片付けることができそうな、本当にちょっとした出来事なんですが、不思議で
あることには変わりないので公開することにしました。

こんなの不思議でもなんでもないよ、と一笑に付されるかも知れませんが。(^^)

入り口はこちら
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by wanwanmaru | 2006-08-27 00:37 | 怖い話し
2006年 05月 12日

不思議体験4

今日はまだまだ続く不思議体験第4弾です。
今回は予告通り、私が初めてこの手の体験をした時の話です。
どうもすいません・・、ネタが切れると怖い話に頼る傾向にあります。(^^)

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ここから先はお好きな人だけ・・
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by wanwanmaru | 2006-05-12 23:26 | 怖い話し
2006年 03月 09日

不思議体験3

忘れた頃にやってくる、不思議体験談。まだまだ続きますよ~。
今回は以前予告していた、「出るべくして出た!」体験談をお送りします。(^^)

いやだ~って方は、この先シカトしてください
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by wanwanmaru | 2006-03-09 21:36 | 怖い話し
2005年 12月 29日

不思議体験2

以前書き込みましたホテルでの不思議体験、興味を持たれた方もいらっしゃるようで、
調子に乗って第2弾いってみたいと思います。



---------いやだ~って方は、この先は無視してください---------


これは10年以上前、まだ結婚する前で実家に居候している頃に体験した話です。

私の実家は8階建てのマンションなんですが、ある日ここで飛び降り自殺があったんです。
飛び降りた階は特定されていませんが、即死状態だったことから最上階から飛び降りた
ものと推定されました。

自殺は深夜に行なわれ、早朝住民が発見・通報したそうで、私の両親も遺体を見たそう
です。発見場所がマンション外壁に設置してある螺旋階段の横だったことから、自殺者
は螺旋階段の鉄柱をよじ登り、壁の上に立って飛び降りたものと見られています。

そんなことがあって一ヶ月あまり経った後、不思議な体験をすることになります・・。

その日は車で遠方まで遊びに行き、帰りが深夜の1時ごろ(だったと思う)になりました。
実家のマンションは山の斜面を切り崩し、建設されたもので、住民の駐車場はマンション
裏手の1段高い場所に設置されており、高さは建物の2階から3階くらいの位置になります。

帰ってくる途中睡魔に襲われながらも何とかたどり着き、いつものように駐車場にバック
で車を駐車させました。実は私に与えられた駐車位置は、この自殺の舞台となった螺旋
階段の真正面になり、駐車する時後ろを見るとこの螺旋階段がモロ視界に入るのです。
その時は特に自殺のことなど意識することなく、普通に車を止め、パーキングブレーキを
踏んで、「あ~、やれやれ疲れたな~」などと思いながら、何の気なしにバックミラーを
見た瞬間・・。

バックミラーのほぼ中央に映っている螺旋階段の横を、何者かが、いや何物かがスーっと
落ちていったのです。そしてわずかながら、「ドシン」という音というか衝撃というか、
ちょっと表現できないような感触を受けた気がしました(はっきりと覚えていません)。

その瞬間、少し前にあった自殺の一件が脳裏をよぎり、ものすごく怖くなって車を降りる
ことが出来ず、「なんてものを見てしまったんだ・・」と思いガタガタ震えていました。
しかし、何故かすぐに冷静になって、もし本当にまた自殺だったらどうしよう、自殺じゃ
なくても事故かもしれない、だとしたら大変なんですぐ警察と消防に連絡しなきゃ・・
と思い、勇気を出して車を降り、駐車場の柵からマンションの方をのぞき込みました。

しかし、そこには何もなく・・、本当に何事もなかったように、普段の光景があるのみ
でした。もうその後はダッシュで、途中でコケそうになるくらい一生懸命走って帰り
ました。怖くて怖くて・・。

もちろん、私が見たものは幻覚かも知れないし、もの凄く眠かったので半分夢を見ていた
のかも知れません。また、自分では意識してなかったものの、深層心理の中に自殺の記憶
があったため、疲れと眠気から見たと錯覚しているのかも知れません。恐らく現代の科学
というか、医学では十分に説明のつく現象なのだと思います・・。

でも自分にとっては、凄く恐怖を感じたことは事実で、しばらく深夜まで遊んで回ると
いうことはしなくなりました。おかげさまで、その後は結婚して家を出るまで何事も起こ
らず、めでたしめでたしなんですが今でも時々、あの時自分は本当に何か見たんだろうか、
と考えてしまうことが良くあります。でもほんの一瞬の出来事であり、絶対に見たんだと
言えるほどの確信は時間とともに薄れてきました・・。

ということでこの体験、自分にとっては恐怖度ランクBくらいかな(3段階評価で)。
本当に不意打ちを喰らったような感じだったので、Bランクとしましたが、「ここは
やばいよ、絶対に何かいる・・」と思っていたらやっぱり出たっていうのが本当に怖い
ですね。次回(何時?)は出るべくして出た!っていう体験談をお送りしたいと思って
おります。乞うご期待!(^^)v

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(Sigma 24-70mm F2.8 EX DG)
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by wanwanmaru | 2005-12-29 14:01 | 怖い話し
2005年 10月 16日

不思議体験

今回の旅行の一泊目は、某温泉の某ホテル。
場所を特定しないのは理由がありまして・・。

実はこのホテルは約2年前、昨年の元旦に一度宿泊したことがあります。
その時に数々の不思議体験をしたもので、今回はその確認という意味で
再度宿泊することにしたのです。

なにしろこのホテル、雰囲気はいいし、スタッフの応対もいいし、泉質も
料理も最高なので、不思議体験しただけで二度と利用しないのはもったい
ないと考えたのです。

で、その不思議体験とは・・。
以下はこの手の話が苦手な方は読み飛ばして下さい。
・・とは言ってもそんなに怖い話ではありませんが・・。




2年前このホテルを訪れた時は、私の家族4人に加え、私の両親と妹の7人
のグループでした。まず1回目の出来事は部屋に入った直後に起こりました。
それまで元気だった母親が突然具合が悪いと言い出し、横になったのです。
車に酔ったのではないかということになりましたが、部屋に入るまで元気
だったし、横になって10分程度ですぐに元気になったので、乗り物酔いとは
考え難いと自分は思っていました。

その直後トイレに入っていた妹が妙な体験をしました。洋式トイレに座った
瞬間、天井からのど飴が落ちて来たというのです。前日宿泊した人のイタズラ
かもしれませんが、包装紙に包まれた飴で、糊などで固定した痕跡もなく、
どうやって天井に張り付いていたのか、全く判りませんでした。

そして3回目の体験。それは風呂場で起こりました。
夕食をとった後一眠りし、10時ごろ息子と一緒に風呂に行きました。私は
風呂が込み合うのが著しく嫌いで、風呂に入る前に草履の数を確認すること
が癖になっています。その時も確認したのですが時間も遅く、草履は2足しか
ありませんでした。「よかったね、2人しか入っていないよ」と息子と話し
ながら、脱衣場へ行き、そこでも脱衣かごに入っている衣服を確認しました。
間違いなく2人分しかありません。

浴場に入ると入り口の右側に打たせ湯と洗い場、左側に岩風呂と洗い場という
レイアウトで両側の洗い場に先客が1人づつすわっていました。当然他に人の
姿はありません。私たちが入った直後、左側の洗い場にいた50歳位の中年
男性があがり、浴場には3人だけとなりました。もう一人は30代前半位で、
青白く病弱な感じの人でした。

私たちは岩風呂に入りましたが、お湯が熱いということで息子は温度の低い、
打たせ湯の方に入っていきました。すぐ前の洗い場に人がいるというのに、
息子は飛び込むは、泳ぐはの迷惑行為を働いてしまいました。青白い男性は、
特に迷惑そうにする訳ではないのですが、生気のない目でじ~っと息子を
見ているのです。

気味が悪いと思い、はしゃぐ息子のところに行き、浴槽からあげた瞬間、何か
背筋がゾクっとしたかと思うと、浴場の奥からおじいさんが現れたのです。

よく見るとこの浴場の奥には階段があり、階段の上の扉の向こうに露天風呂が
あるようでしたが、湯気と暗い照明のため気が付きませんでした。おじいさん
はこの階段を下りてきて、岩風呂の中に入るとジャブジャブと奥の方に歩いて
行き、湯気の中に消えていきました。

ちょと待てよ、2人しか入ってない筈じゃなかったのか!

そう思っているうち、子供が露天風呂の方に行ったので、私もついていきました。
そこにはこぢんまりとした露天風呂がありました。他に客がいなかったので、
息子は大はしゃぎしています。ふと見ると露天風呂の傍らにはお地蔵さんが・・。

何か気味が悪くなったので、早々に露天風呂を出て、先ほどの浴場に戻りました。
しかし、すでに人の姿はなく、脱衣場にも人の気配がありません。そんなに長い
時間露天風呂にいたつもりはなかったのですが・・。

この風呂の中で出会った3人のうち、1人はこの世の人ではないのでしょうか。
それとも草履と脱衣かごの数え間違いか、あるいは知らないうちにおじいさんが
入ってきたのか・・。

そんなことがあり、部屋に戻り家族にこの話をすると、普段なら一笑に伏される
ところなのですが、以外と皆冷静で否定する様子がなかったのです。多分皆、
何かを感じているかのようでした。

そして最後は夜中に娘が、枕元でおじいさんの笑い声を聞いたとのことでした。
もはやこの段階で皆否定する者はいませんでした・・。




・・そして今回、家内が夜中に窓の外に浮遊する白い物体を目撃しました・・。

これらは紛れもない事実で、決して作り話ではありません。

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(Tokina New AT-X 828 AF PRO)
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by wanwanmaru | 2005-10-16 01:50 | 怖い話し