2007年 05月 24日

門司港駅が・・

「訪れる価値のある駅」の第1位に選ばれました。
詳細は北九州市のHPに載っています。

http://www.city.kitakyushu.jp/pcp_portal/PortalServlet?
DISPLAY_ID=DIRECT&NEXT_DISPLAY_ID=U000004&CONTENTS_ID=17986


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(istDS+Tamron AF 18-200mm F/3.5-6.3 XR Di II LD)

しかも折尾駅も7位に入っていて、北九州市から
2駅が選ばれるという快挙となりました。

色々考えることも多いですが、まずは素直に喜び
たいと思います。おいらの町の駅が日本一なんて
やっぱり凄いことですよね。

これを機に、ますます門司港の観光に力を入れて
いくことになるのでしょうが、変に力を入れすぎ
てスッコケないように頑張ってもらいたいと思い
ます。

そういえば、このブログで門司港駅を詳細に紹介
したことがなかったな~と思いつつ、写真撮って
きました。場所が九州なので、なかなか来れない
皆さんに、この写真でちょっとだけでも雰囲気を
味わっていただければ・・と思います。



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(istDS+Tamron AF 18-200mm F/3.5-6.3 XR Di II LD)

門司港レトロは今や北九州どころか、九州を代表
する観光地の一つとして、大成功を収めていると
思います。

門司港が観光地化されて、人々に認知されたのは
つい最近の出来事。それまでは寂れた、何もない
辺境の地というイメージでした。

人通りの少ないアーケード、つぶれかけた百貨店、
ボロボロの船が係留されている船溜り等々・・。
およそ観光地とは縁のないダーティな町であった
と記憶しています。

朝っぱらから駅にあるうどん屋でおでんをつまみ
に酒を飲んでいるオヤジも多かったし・・。その
当時の門司港駅はただのボロボロな駅という印象
しかありませんでした。

しかし大正から昭和初期にかけて、日本でも有数
の港町として栄えていたことは事実で、その頃に
建てられた歴史的建造物に目を付け、門司港駅の
周辺にこれらを集約し、レトロな町として蘇らせ
ようと言う動きが活発化したことにより、この町
は生まれ変わりました。

私はこの門司港レトロが大好きで、良くカメラを
ぶら下げて散歩しています。いつ行っても観光客
が多く、駅をバックに写真を撮っている人もたく
さん居ます。そういう姿を見るに付けここがあの
門司港なのか・・、とにわかに信じられない気分
になることもあります。

この変貌ぶりはどうなんだろう。寂れた町を再生
するための手段として、正しかったのだろうか。
「作り上げられた観光地」というイメージがあり、
私にはどうもしっくり来ないところがあります。
つまり観光地としての門司港は好きだけど、その
成り立ちを考えると複雑な気持ちがあるんです。

私は門司区民ではありますが、門司港からすこし
離れた大里地区で生まれ育ちました。したがって
門司港の地元民であるとは言えない立場ですが、
実際に門司港にお住まいの方々はどのようにこの
事業を考えているのか、非常に興味のあるところ
です。

受け入れられるのか、受け入れられないのか・・。
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by wanwanmaru | 2007-05-24 23:12 | K10D


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